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 大人になった今でも雪が苦にならないどころか雪が降るたびにわくわくするするのですが、実は冬の終わりが苦手で雪が消えると気分はめげめげです。
 しかし今年は冬の終わりの雨を自然に受け入れ、先駆けて咲いた花やそこに訪れた虫ともなにやらリズムがあうような気分です。
 ここ2,3年、春先にはなぜか忙しいことや何かを新しく始める機会があるのですが、そんななかで自然の営みが自分の活動にさまざまな創造的な力を与えてくれ、また日々の活動が自然の風物に目を向ける気持ちにさせてくれます。(写真と文:2005年3月の表紙)




        


        


        


           







 ある峠越えの道での一枚。この道は「TETSUOこの夕べの一枚展」のときに開催の一年間会場まで車で毎回往復した道ですが、100km超の道程を高速道路やバイパスを使わず、凍結や積雪がある真夜中でもこの峠道を選ぶ理由は「森の妖精たちに出会うため」。
 夜の闇のなかでしか感じられない森の生命力や真冬の裸木だからこそ感じられる幹のたくましさ、そして山の冷気に帰りをささやかれるまで星と語らいます。
 この写真では暗がりに鹿が2頭いるのがわかりますでしょうか。この日は鹿の群れのほかに連れ立っていたテンなどにも出会うことができました。(写真と文:2004年11月の表紙)





        


                   



          



            







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