作品として記録として素材として撮影した写真のほか、TETSUOウェブサイトの旧表紙記事、COMMENTARY(読み物)、旧SOMETHING EXTRA(そのほかの記事)の各記事の過去ログおよびブログ記事のダイジェストとなっています。




最近の記事】(※2005年5月以降) 



前記事の月は綺麗ながらその上空は雲がかかり、月は昇るにしたがって雲の中へ。
その後も夜空は雲に覆われ、月は強風に流れる雲の合間からわずかに顔を見せるのみ。

結果的に見られたのは月食時間3時間半のうちわずかに合計数十秒。

皆既月食特有の赤い月も今夜は見られず、ならではの欠け姿の月があきらめずに夜空を見上げた人たちを照らします。


このところ月食や日食もそれなりに見えたので今回天気がいまひとつだという予報がちょっと受け入れ難い情報のような、不思議な変な感じを持っていました。

しかし恒星と惑星と衛星が並び、地上で雲がなく、そして自分が月を見られる環境にいることなどかなりの偶然なのだとあらためて考えました。

月食が見られたこととは逆に、このところは日常の月ながら狙った月がその時に写真に収められなかったことが多く、それを思えば月食はこれまでも今夜も、よくぞ月は姿を見せてくれたというものでしょうか。

次回の皆既月食は3年後。
願わくば、月と地球と太陽と天候とそして月を愛でる私たちが良きシンクロニシティを迎えられますよう。

(2015年4月)




皆既月食の時間に向かう満月、月の出の姿を捉えます。

この情景だけでも素晴らしい。

移動中、早く行かないと皆既月食のまさにその時間になってしまうのですが、久しぶりに出会えた満月の月の出の姿にしばし見惚れます。

(2015年4月)




久しぶりの海です。

快晴ながら前線を控えて強風と高い波。

しかし海と空の青さだけでなく、目をつむるような強風とまわりのものが何も聞こえない轟音のような波音が、むしろ心を静め澄ませていく不思議で心地よい感覚です。

(2015年4月)




TETSUOコンテンツの諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館からちょっと高台に登って見る風景。

氷が解けた諏訪湖、そしてその向こうに八ヶ岳。

景色を眺めながら、ちょっと歩いて来た道を振り返ってみたりします。

後にポストカードブック「永遠の再会」につながる、楽曲「永遠の湖」と出会った頃に現在に続くご縁ができた諏訪湖、そして小中学生との野外活動の活動フィールドとしてご縁ができた八ヶ岳。

いろんなご縁に感謝と感慨を感じつつ、そして暖かく晴れて見通しの良い今日のこの眺望が、またこの先の希望を眺めさせてくれるように感じられます。

(2015年3月)





TETSUOポストカードなどを取り扱っていただいている諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館。
華やかな吊るし雛が春の雰囲気です。

桃の節句がいわゆる月遅れで4月3日の地域もあり、春とお雛様もまだまだこれからです。
3月始めに春の節句は早いですね、実際のところ。

春ボケなわけではないのですが、今日の書類のポストカードの価格を間違えていて奏鳴館の方に直していただいたりしました。
お手数おかけします、スススイマセン。

ちなみに写真のTETSUOポストカード、150円+税でございます(笑)。
ご来館の折にはお手に取ってごらんくださいませ。

(2015年3月)





スキー場に向かう朝、わずかな停車の一瞬に撮った一枚。

気象的にダイヤモンドダストだったのかまたそれとして観測されたかどうか確認はできなかったけれど、その名前をみんなが口にしたくなる、氷の粒子というより光の粒子がこの後しばらくスキー修学旅行に来ているみんなを包みます。

みんなはスマホカメラを向けてこの光そのものを収めようとしています。

みんなの写真にもそして記憶にも残りづらいかもしれないこの光景、それでも景色にあまり目が向かないみんながスマホカメラを向けたくなるような真冬のきらめきが、こうしてみんなの前に現れてくれたことを僕は嬉しく思うのです。

(2015年2月)




このところは昼間スキー場で見えつつも写真を撮る機会がなかった月。

それでも満ちゆく月が雪山や樹氷の梢(こずえ)に昇れば、人生初スキーに夢中になっていたスキー修学旅行のみんなも歓声を上げるほどの美しい風景。

カメラを手にする時間と空模様の巡り合わせは難しく、自分としてはねらっていた十三夜も十四夜も逃して、というと月に申し訳ないけれどそれでもやはり美しい満月。



山は雲の中、上空そしてこれから夜半は晴れ渡る空。
いにしえに「すさまじきもの(殺風景、荒涼)にして見る人もなき月」といった冬の月、けれど真冬の澄んだ空気に美しい月の光が満ちれば、歓喜と高揚感そして月への想いこの上なく。

(2015年2月)





前出の諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館、少し静かな今日。

TETSUOポストカード、そしてケースの中にTETSUOガラスグッズ。
この向こう側にカフェがあるのですが、そこで空いているテーブルをお借りして仕事のまとめなどをします。

コーヒーなどをいただいて、ディスクオルゴールの音色を聴いて、しばしゆったりのんびりします。

(2015年1月)





額装のTETSUO作品は以前奏鳴館のショップに実際にあったオルゴールをモデルにしたもの。
ちょっと高級機だったこのオルゴールは以前この写真のガラスケースの中に並んでいました。

このムーブメント(オルゴールの音を出す機械部分)が2基載ったオルゴールは売れてしまって以降見てないのでお客さんからすると作品の中にしかない不思議なオルゴールに見えるかもしれません。

奏鳴館とご縁があって何年かになりますが、ほかにも作品と記憶の中にしかなくなってしまったアイテムもあります。
いつも自分の仕事をしつつオルゴールを楽しみつつ、時々かつて存在したものを懐かしむような気分で自分の作品の事物を眺めてみたりすることもあります。

TETSUO作品を取り扱っていただいている諏訪湖オルゴール博物館奏鳴館ショップフロアにて。

(2015年1月)





さっきまでの雲が晴れて現れる北アルプスの山なみ。




もう一方の景色、さっきまで雲がかかっていた根子岳、四阿山、そして霧に隠れていた樹氷。
百名山でもあるこの場所の象徴的な山そしてただの積雪だけでは見られない冬山の樹々。

(2015年1月)



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